保護者の皆様へ

2018年度入園の保護者の皆様へ 

~現 年少組の保護者の方より応援メッセージ~  2018年3月


 1年間、子どもを元町幼稚園にお預けして、春・夏・秋・冬、遠足、運動会、もちつき等々、節目節目で「やっぱりここにして本当によかった。」と感じています。入園前には、保育時間が短いことや、毎日お弁当があることなど、親側の不安が多かったのですが、子どもが与えていただいているすばらしい環境の良さは、通園しているうちにどんどん伝わってくるので、親の都合で不安がっている場合ではない、と感じられました。

 毎日全力で遊び、学んでいる子どもたちを、どんな時も素敵な笑顔で大きくつつみこんでくださる先生方に加え、子どもの想像力を、これでもか、これでもか!というほど活かして、ダイナミックな遊び方へと導いてくださる元町幼稚園の教育方法は、他の機関や家庭では、なかなか経験できない貴重な学習体験になっていると、感謝しています。


 ご入園おめでとうございます。ここまで長かった、あっという間だった、はじめての園生活で不安、各自それぞれの感想があると思います。

 幼稚園経験者のママ、これから3年間子どもたちと一緒に、また園生活を楽しんでください。

 はじめての園生活が不安なママ、心配しなくて大丈夫です。すみれ組の親子は、担任の先生方だけでなく、園全体で、しっかりサポートしてくれます!子どもたち一人ひとりの個性を尊重し、寄り添い、温かく、忍耐強く、時には厳しく見守ってくださいます。

 もちろん幼稚園に行きたくないと駄々をこねる子も毎年います。でもそんな子も年中に上がる頃には、幼稚園を好きになっています。私は、幼稚園までは遊びが子どもの仕事だと思っています。元町幼稚園は正に子どもの仕事場です。きっと沢山の宝物のような思い出を、心に刻んでくれると思います。

 幼稚園に子どもを預けている間は、先生方にどーんとお任せして、自分だけの自由時間を存分に楽しんでください。お友だちとランチ、ショッピング、習い事、サークル活動などなど。まだ下に小さなお子さんがいるママは、日頃一人占めできない分、沢山ママを一人占めさせてあげてください。

 元町幼稚園に入園する子どもたち、そしてママたちが、素敵な幼稚園生活を送れることを願っています。


 4月から入園ですね。おめでとうございます。

 期待と不安で今の時期は一杯かと思います。私もそうでしたが、入園してみたら、子どもが毎日楽しそうに通園する姿を見て、本当に安心して嬉しく思いました。

 親子で幼稚園を楽しんでいます。

 全然心配になることはないので、4月からの生活を楽しみにしていてくださいね!


 ご入園おめでとうございます。

 元町幼稚園は、先生がとてもしっかりしていて安心です。

 子どものありのままの姿を受けとめてくれます。

 お子さんが泣いたって大丈夫!はしゃいでたって大丈夫!

 初めは、みんな誰でも、緊張したり分からないことだらけ。

 先生や元町の保護者の方たちが、色々教えてくれます。

 元町幼稚園ならではの技が、たくさんありますよ!

 ぜひ笑って、子どもたちを一緒に育てていきましょうね!


 

 お弁当、かわいらしくなくても大丈夫です!!

 前日のおかず、たまごやき、ミニトマト、枝豆(冷凍)でOK!

 冬になると、あったか弁当になるので、カレー、肉まん、焼きそば、チャーハンと、さらに簡単になります。

 それから、100円均一ショップのグッズが、大活躍します。

 おにぎりを小さく丸く作れるもの、細のりまき用の小さい巻きす、小さなまな板など…。最初はおにぎりだけですし、すぐお弁当作り、慣れますよ。


 

 保育園生活から一変して幼稚園生活に、親も子どももドキドキの連続でした。

 少人数の集団生活しか体験してこなかったので、はたして先生の目が子ども一人ひとりにいくのか?正直不安でした…ですが、すぐにそんな不安は吹き飛びました!!朝と帰りは先生と顔をあわせて話ができるので、ちょっとした事でも色々教えてくれたり、子どもの細かい様子をちゃんとみてくれてる。むしろ親がわからない(気付かない)所までみてくれてる事に驚き、感心しました。

 1学期が終わる頃には、「あぁ、この幼稚園を選んでよかった!!」と心から思えました。

 安心して子どもを預けられて、子どもと親の心を成長させてくれる元町幼稚園で、一緒に楽しい毎日をすごしましょう!!


 色々不安なことがあっても大丈夫!!きっと何とかなる、と思えるようになったこの1年でした。まさに先生方とタッグを組んだ心強い毎日。まだまだ課題の多い息子ですが、息子の気持ちを何より大切にして頂いたうえで、適切なアドバイスを私にも頂きました。1年前、1日入園で不安気にしていた息子と比べると、格段にたくましくなってきています。日々の園生活で本当に様々なことを体験し、自由な活動の中で、自分で考える力も少しずつ育ってきているように感じます。

 卒園までの3年で、親も子も大きく成長できる、素晴らしい環境と先生方、お友だちに、いつも感謝しています。


 元町幼稚園に通う息子は、1月生まれで月齢も若いうえに、元々甘えん坊。

 4月の入園後、2・3日目からは毎日登園すると「ママ行かないで~!」と号泣する日々。「泣いてもいいんだよ。」と先生方が言ってくださっていたので、ともかく幼稚園へ。毎日「じゃあ幼稚園、休みますって言いに行こう。」と、なんとか連れていきました。走っている自転車の後ろの席から、自分でシートベルトをはずして飛びおりて逃げ出すような息子でしたが、いつの間にか幼稚園での楽しみを見つけて、泣かずに登園できる日も出てくるようになりました。出来たり、出来なかったりをくり返しながら、少しずつ前進している感じです。

 子どもがスムーズに登園できるか、最初は不安があると思いますが、元町幼稚園の先生は、子どもに無理をさせずに、ちゃんと寄り添ってくださるので、安心して預けることができますよ!


 年少9月に保育園から転園してまいりました。理由は、どうしても子どもらしい子ども時代を送らせてあげたかったからです。

 子どもらしいということ、これを実現出来る環境は多くないと思います。以前通っていた園を批判するわけではありませんが、どうしても様々な大人側の理由で、子どもたちの遊び方や生活ががっちり決められていて、子どもたちはその枠から出ることはできませんし、しません。長時間お友だちといる割には、トラブルを未然に防ぐ環境づくりゆえに子ども同士のやりとりが意外に少なかったように思います。おもちゃがたくさんあるので、集団遊びをする必要もなかった気がします。

 もちろんそのような環境に安心するお子さんもいます。が、我が子には物足りなく(つまらなく)みえました。そして私も我が子には、たった数年しかない子ども時代ならではの特権を使わせてあげたい。つまりお友だちとぶつかりながらも、他人の気持ちを理解できるようになったり、良し悪しを自ら判断できるようになったりと。

 体験させずに大人が教える、それは簡単なことですが子どもには机上の空論です。

 

 そしてもう一つ、溢れる遊びの創造世界を堪能してほしいと思っています。

 そこに一緒に同乗してくれる素晴らしい先生方がいらっしゃること。そして園の理念が先生に浸透されていて個人でぶれていないこと(上からですみません!)。

 見えづらい部分ではありますが、他の環境から来たせいか、このような部分がまぶしくて、嬉しくて。

 

 当の本人には以前よりも厳しいこともあるかと思いますが、お友だちとの関わりに一喜一憂しながらも、日々の出来事をこう思った、ああ思ったと話してくれます。

 それだけ毎日一生懸命生きているのでしょう。

 元町幼稚園生ということに誇りを持ち、自慢しています。僕は幼稚園つまらないときもあるけど、大好き!やめない!とのことです。

 

 以前の園は徒歩1分、美味しい給食、着替えは洗ってくれる…後ろ髪引かれる思いはありました。仕事も夜に回し睡眠時間が減りましたが、それでも毎日子どもの世界で遊んでくれている、母のお弁当を毎日楽しみにしてくれている、それだけでお釣りがきます。

 当たり前のような環境が当たり前でないこの時代、むしろ贅沢に思えるのでした!


 ご入園おめでとうございます。

 今は、幼稚園生活への期待や不安など、色々な感情が押し寄せていることと思います。

 

 私には、年中から転入園でお世話になり昨年卒園した長男と、現在すみれ組の次男がいます。

 あまり自分の感情を表さない長男は、入園当初は涙ぐんで、帰る私を通せんぼしていました。正反対の性格の次男は、1日入園では泣きわめき、入園式では幼稚園からいただいた本を床に投げつける始末。前途多難だと肩を落としたことを覚えています。

 でも、大人だって新しい環境に慣れるのは大変です。

 3歳、4歳の子どもが色んな表現で反抗するのは仕方がないのだと思いますが、親は辛いですよね。でもそんな子どもたちを全力で受けとめてくれるのが元町の先生方です。本当に素晴らしいです。

 涙ぐんでも、わめいても、先生に引き渡してください。これで大丈夫。

 子どもに寄りそい、いつも温かく見守り、手を差し伸べてくださる先生方のおかげで、あっという間に子どもたちは、キラキラ笑顔になっていくことと思います。子どもの順応力はすごいですよ。親の方がついていけなくなるかもしれません。(笑)

 元町を選んだ、たくさんのお父さんお母さん方と、また出逢えることを楽しみに、幼稚園でお待ちしています。


 約1年前、入園グッズを準備しながら、娘の幼稚園生活がどんな毎日になるのか、ドキドキしながら過ごしていました。すみれ組で先生方に見守られ、たくさんのお友だちと笑って、泣いて、おどろくほどに成長しました。入園時は、泣いてしまわないか、上履きを自分で履けるのか、トイレに行けるのか…心配ごとがたくさんありましたが、今では助けてもらいながら、できるようになりました。

 すみれ組は、親子で参加できる行事も増やしてくださっていて、親子で、縁日、おもちつきなど楽しく過ごさせてもらいました。子どものことを第1に考えてくださる幼稚園が、子どもも私も大好きです。

 保護者のためのサークルが4つもあるのも素晴らしいと思います。好きなサークルに無理なく参加できるスタイルで、学年の隔たりなく交流でき、楽しい時間です。ぜひ、参加されると良いと思います。

 園で過ごした楽しかった話、習ったうたを、帰り道の自転車できくのが楽しみな毎日です。

 朝の支度やお弁当など、登園時間に間に合わせるための戦いで、子どもと同じくらい、親も新しいことがいっぱいですが、面白いことがそれ以上にいっぱいです。


 入園当初、自転車に乗って幼稚園に向かうものの、到着する少し前から必ず「お母さんと離れるのやだ!一緒がいい!」と言い出し、園についてからも離れられず、先生に引きはがして頂く際には大号泣していました。でも先生方が、笑顔でどーんと構えてくださっていたおかげで、母親自身も安心してお任せすることができました。1週間、2週間と経つうちに息子も慣れて、泣くこともなくなり、今ではお気に入りの遊びを見つけたり、お友だちをつくったりと、少しずつ成長していく姿を、嬉しい気持ちで見ています。先生方は、活発に動き回る子どもたちを、一人ひとり、よく見守ってくださっているなと感じます。


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