保護者の声

2016年度年少組保護者よりこれから入園される方への応援メッセージ


 ご入園おめでとうございます!!

 4月からの新生活、たくさんのお気持ちの中で迎えられることと思います。喜びだけでなく、淋しさ、不安など、親子共々試練の始まりとなる方もいらっしゃるかもしれません。

 でも、安心してください!元町幼稚園は、どんな思いも丸ごと受け止めて、包んでくれる、そんな幼稚園です。

 4月から年中の娘と、4月から小学生になる息子の2人とも、入園当日に「幼稚園辞めます。」と先生に直談判したり、泣いて泣いてアロンアルファでくっついたように離れなかったり、仮病を仕掛けてきたりなど、親にとっても子にとっても、毎朝修羅場でした(笑)

 さすがに2人目もそんな風だと、親としては幼稚園に申し訳ない気持ちでいっぱいで、「すみません…。」と先生にお伝えした時、笑顔で、「これはもう、血ですかね♡」と、冗談で笑い飛ばしてくださった時の百人力感、ものすごかったです。きび団子を食べた桃太郎かと思いました。

 子どもたちに何があっても、元町幼稚園の個性豊かで、全員もれなく素晴らしい先生方が、愛情たっぷりに迎えてくれますよ。

 今は、3年前の私をすがって泣いた小さな息子はどこにもありません。自信に満ち溢れた、冒険家のような顔をしています。きっと、ひとつひとつ乗り越えて、見えた世界があるのでしょうね。

 皆さんのお子さんも、元町幼稚園でたくさんの冒険をし、泣いて笑ってたくさんの宝物を見つけます!こんなに近くの特等席で子どもたちの成長を見られるのは、幼稚園が最初で最後ですよ~。

 先生方のみならず、年中、年長のお兄さんお姉さん、在園児の保護者、みんなが応援していますから、年少保護者の皆さんも、たくさん嬉しい!や楽しい!のつまった3年間になりますように!!

 ようこそ、元町幼稚園へ!


 

 『可愛い子には旅をさせよ』

 元町幼稚園での毎日は、まさにこの一言に尽きると思います。

 最初は9:30に登園して、11:30には降園という、たった2時間の旅。

 ですがご存知の通り、元町幼稚園はレールの上を真っ直ぐ歩かせる幼稚園ではありません。

 無舗装のグニャグニャ道を、迷い、ぶつかり、試行錯誤しながら行く旅です。

 トラブルに遭ったら遭っただけ、ハプニングに見舞われたら見舞われただけ、成長のチャンス到来!!

 ……と前向きに捉えて(←親にとってはこれが試練(苦笑))、我が子がどんな風に旅していくのか、ワクワク・ドキドキ見守ることが出来たらいいですね!!

 (気になる事はすぐに先生に相談を。そして母の悩める気持ちは、お友だちになぐさめてもらいましょう。「我が子だけ…」と悩んでいることのほとんどは、皆さん経験済みで、「なーんだ!」となります(笑))


 私の娘は、途中で入園をしました。

 娘は、幼稚園を楽しみにしており、期待もいっぱいでした。そして不安も…。

 そんな娘を見て、親の私も、初めての幼稚園の世界に、娘と共に期待と不安でいっぱいでした。

 送り迎えの時に、先生に、家での様子を話したり、園での様子を聞いたりし、ささいな事を話せる事で、私の不安も解消されました。先生がよく見てくださる事で、娘も幼稚園生活に思っていた以上に早く慣れる事ができました。1日の様子、お友だちの名前が1日1日増える事を、帰り道で話すたび、私はとても嬉しくなります。

 そして、いい事だけでなく、いやな事も、話をしてくれます。何でも話をしてくれる事に、成長を感じます。親子で過ごしていた時間から、幼稚園という同年代の友だちのいる世界に入って、これからの成長が楽しみです。不安な事も多々あると思いますが、元町幼稚園でよかったと思います。


 朝、登園すると、私からなかなか離れない日々。「幼稚園イヤだ」と泣く日もありました。

 でも、大丈夫。元町幼稚園は、すんごく楽しい場所なんだということに、そのうち気が付きます!目をキラキラさせて帰ってくる我が子を見るのが、今一番うれしい瞬間です。

 そして最近では、「幼稚園ヤダ、ママと一緒がいい。」なんて言われると、「うふふー。この子は私の事が好きで好きで、まいったなーモテモテね♡」とひとしきりラブラブしたくなるのです。

 3歳の我が子を、幼稚園という広い世界に送り出す時、不安もつきものだと思いますが、その不安は取り越し苦労である事を、声を大にしてお伝えしたいと思います。


 親子分離経験が今まで殆ど無く、私と離れている時にどのようになるのか、正直心配だったのですが、入園して2ヶ月が経とうとした頃、病院のキッズスペースでの出来事です。

 娘は大きなスポンジで出来た積木を高く積んで遊んでいました。ところが、同じくらいの背格好の女の子が、娘の積木を何度も何度も壊すのです。その子のお母さんが叱っても、何度も何度も崩される積木。

 さて、娘はどうするかな?怒るかな?と内心思いながら、私はスマホを見るフリをして様子を窺っていました。すると、優しく笑ったあとに、「壊しちゃだめよ?ね?分かった?」と言って、また積木を積んで、「ほら。これは壊しても良いよ。これは壊しても良いように作ったからね。」と言ったのです。私が思い付くよな解決法ではなく、でも、娘の言葉と行動でキッズスペースの空気はとても優しく柔らかくなりました。

 元町幼稚園で良い刺激を沢山貰っているんだなあと、私の心配も吹き飛びました。


 ご入園おめでとうございます。私は、上の子に続き、元町幼稚園にお世話になるのは、二度目になります。

 先生が親身になって話を聞いてくださったこと、在園児が生き生きとした表情で園庭で遊んでいることが、私が元町幼稚園に決めた理由です。

 日々の子育ての中で、イライラしたり、ひとり焦ったり、不安になったりすることばかりですが、園生活を経験し、子どもを見守る余裕、子どもの成長力、吸収力を信じる気持ちが出来たような気がします。

 子どもと一緒に、親も成長できると思います。先生に安心して、お任せして大丈夫だと思います!!

 ママさんたちも頑張り過ぎず、春からの園生活を楽しんでください。


 忘れもしません。11月1日受験の日、あっぷるさんでも1度も泣いたことがなかった息子が、生きてきた中で1番泣き叫んだ日でした。落ちるのでは?と心配しましたが、救ってくださったのは加藤先生の笑顔でした。「泣けるということは、とってもいいことなんですよ。成長しましたね。」と入園書類をいただけました。泣いてもいいんだ!!とホッとしすぎて、その書類を園に置き忘れて来たことを思い出します。

 それから入園の日まで、不安はどんどん募りました。

①幼稚園に行って、ずっと泣いていたらどうしよう。

 行きたくないと言われたらどうしよう。

②友だちはできるだろうか。

③ママ友とのおつきあいは大丈夫だろうか。

④仕事は続けられるだろうか。

⑤早生まれだけど大丈夫だろうか。  …あげればきりがありません。

 あれから約1年。不安や心配は嘘のようです。もちろん、日々の成長やこれからについて考えることはありますが、この1年、元町幼稚園に触れ、今は安心とワクワクばかりの日々です。

 息子は早生まれの心配を吹き飛ばす程、成長してくれました。そして私も成長させていただいたと思います。元町幼稚園は非常によいタイミングで、私に気づきを与えてくださいます。

 絵本の先生の講演会や、運動会に対する考え方のお話は、私にとってありがたい機会になりました。

 ママ友との交流も、とてもいい距離で心地よいです。

 息子は毎日お友だちの話で笑顔があふれています。

 入園の日、あっぷるで植えたチューリップが咲いたのを見て、色々な気持ちが入り混じり涙が出たのは私でしたが、今こんな気持ちでいられることに、とても感謝と幸せを感じています。


 あっぷるさんに参加し、説明会や見学会に行っていたので、我が子の初めての幼稚園も不安はありませんでした。先生方の優しくあたたかい雰囲気で安心感がありました。

 子ども本人は、一日入園の時に親と離れて泣いたようでしたが、実際に入園した後は、一度も見送りの時に泣いた事はありません。幼稚園楽しいとか好きとか言いませんが、行きたくないと言う事も一度もありませんので、たぶん楽しんでいるのだろうと思います。

 アドバイスをうまく言えないのですが、少しでも心配や不安な事がある時は、先生にお話すると良いと思います。子どもの先生ですが、親にとっても、大変頼りになる先生方です。


 入園してもトイレでおしっこができなかった娘。(トイレでおしっこすることをこわがっていた。)家ではパンツを履いていましたが、幼稚園ではオムツでないと不安だったようで、パンツで入るプールも入らなかったのです。

 しかし、先生は無理矢理オムツを外すようなことはせず、毎日毎日トイレの練習をしてくださり、娘が自分からトイレでおしっこをする“きっかけ”を待ってくださいました。

 トイレでおしっこすることがこわくない、自分もできるんだ!と娘が思い、できるようになるまで時間はかかりましたが、娘が自らの意志で動くことができて良かったと思います。

 元町幼稚園の先生方は、“子ども一人ひとりと向き合い、その子に合った対応”をしてくださいます。様々な不安があるかと思いますが、先生方とお子さんを信じて、元町幼稚園での生活を楽しんでください。


 息子は物心ついた時から、人見知り、場所見知りが激しく、大の泣き虫で親から離れられない子でした。いざ幼稚園が始まると、やはり泣いて嫌がるので、いつも先生の抱っこで連れて行かれていました。

 そんな息子も、今では幼稚園に着くやいなや滑り台で遊び始めたり、お友だちと工作を始めたりと、幼稚園生活を目いっぱい楽しんでいます。調子のいいときは、「ママ、もう帰ってていいよ!」なんて言ってきます。これも、いつも全力で遊んでくれる先生方、仲良くしてくれるお友だち、優しく接してくれる保護者の皆様のおかげです。

 また、子どものちょっとした成長を、先生と一緒に喜び合えるのも嬉しいです。「いつも私(先生)のすぐとなりで遊んでいるのに、今日は少し離れたところで私を確認しながら遊べました。」とか、「今日は自分からトイレに行きたいって教えてくれました。」とか、ささいなことだけど、それを見逃さず、息子の“成長”として捉えてくれることに、いつも救われています。

 元町幼稚園の先生方は、子どもと全力で遊ぶパワフルさと、子どもの気持ちに寄り添ってくれる優しさ、こまやかさを兼ね備えており、本当に頭が下がります。そんな先生方だからこそ、安心して子どもを幼稚園に送り出せます。


 2学期から入園したわが子、最初の1週間は不安な気持ちで泣いていたり、登園後ママからはなれない様子でした。

 優しい先生のおかげで、しだいに園が好きになりました。

 途中入園なのに、クラスの友だちが、あたたく迎えてくれたおかげで、「幼稚園が楽しい」「○○君と遊びたい」と言うようになりました。

 元町幼稚園は、先生だけじゃなくて、友だちみんなも、とても優しいんだね!と感じました。元町幼稚園を選んでよかったと思います。


 娘はとても慎重な性格で、人見知りも激しく、あっぷる広場に通っていた時も、ずっと私にぴたっとくっついてはなれず…。お友だちできるかな?と心配でした。

 幼稚園が始まり、意外と嫌がることはなく行き始めましたが、朝なかなか遊び始めず、ぼーっと立っていることが多かったです。あまり積極的に自分から動かないタイプの娘ですが、入園前に、やって楽しむ子もいるし、お友だちのやっていることを見て楽しむ子もいる、というようなお話を聞いて、何でも元気に楽しむのがいい子どもという私の思いこみはなくなりました。

 2学期に入って、幼稚園にも慣れ、幼稚園楽しい!お友だちと遊ぶの楽しい!という気持ちが出てきて、世界が広がったのを感じます。

 1学期はほとんど泣かなかったようですが、2学期になって泣くこともあり、「感情が出せるようになってきた。」と先生におっしゃっていただき、泣いたのによかったなと思いました。


 家では反抗期真っ最中!かんしゃくもすごく、たびたび大泣き。2歳のイヤイヤ期の方がよっぽど楽だったな…と思うほどですが、幼稚園でずいぶん頑張っているんだろうなと思い、家では少し甘めにするようにしています。

 入園前、公園や遊び場に行かなくても、毎日幼稚園で思いきり体を動かして遊べるのは絶対に楽しい!!私も嬉しい!!と思う反面、トイレとか着替えは出来るのかな…座っていられないどころか園庭から脱走して商店街まで行ってしまったらどうしよう…etcドキドキ不安でした。

入園後の我が子は、朝の別れ際に泣くことはほとんどなく、良くも悪くもマイペースに過ごしているタイプにみえました。でも、帰り道に疲れて泣き叫んだり、夕方ずっと機嫌が悪かったり、かんしゃくを起こして抱っこ抱っこと言ったり…やっぱりはじめて離れて過ごす時間、緊張し、頑張っているんだなと感じました。心配した生活面(トイレ、着替え、手洗い等)は、10月頃になってからようやく手伝いなしで出来るようになり、1学期はほとんど食べなったお弁当も、今では完食です!

元町幼稚園は、やりたいことをひとりひとりのペースで出来る、その時々に自分で考えながら出来ることが一番の魅力だと、私は思っています。そのために先生方が、子どもたちひとりひとりを見守り、待ち、安心して過ごせるように導いてくださっていると実感しています。そういう安心感のある環境で、お友だちと先生と過ごしていくことで、のびのび育ち、我が子は毎日笑顔いっぱい、パワフルに遊び、どんどん出来ることも増えていて、素晴らしいなと感動します。

 新しいすみれさん親子も、不安、戸惑い、毎日の登園が大変な時もあるかと思いますが、何でも気軽に先生に相談できます。そして、キラキラな子どもたちの姿や変化を折々にみることで、成長を感じ、きっと嬉しい幸せな気持ちになれると思います♡


 1学期の終わり頃、仲良しのお友だちが欠席した日の朝、「誰と遊べばいいの~??」と泣き出しました。それに対して先生は、「大きな一歩を踏み出しましたね。」と言ってくださったのです。今まで決して幼稚園で泣けなかった息子の様子を、しっかり見てくださっていました。元町幼稚園は、子どもたちの素を引き出し、それを見守ってくださる幼稚園なのだと思いました。

 実は息子は、入園当初、お友だちを押す、片付けになると椅子を倒す、集いではいつも隠れてしまう、などなど…毎日の先生からのお話に、ひやひやしたものでした。

 今考えると、入園当初の息子の行動は、知らない人に囲まれて、親と離れ、自分の感情を思いっきり出せずにいた中での、自分を守るための威嚇?だったり、楽しすぎて自分をコントロールできない状況からくるものだったのでしょう。そういう時期を、けがだけはないように、ありのままを見守ってくださったおかげで、一歩一歩と踏み出し、幼稚園が安心できる居心地のいい場所になっています。

 今は、遊びたいお友だちと、遊びたいことがかみ合わないという、入園当初に比べたら、高度な葛藤をしているようです。並大抵でないどろどろの衣類やくつ、絵本袋にぎっしりつめこまれた工作、ぐちゃぐちゃにまるまったお手拭きタオル、ピカピカになって帰ってきたお弁当箱をみて、親と離れ、息子なりに社会生活を送っていることがよく分かります。日常の繰り返しや、いつもの遊びを大切に考えてくれる元町幼稚園だからこそ、安心して毎日を自分の力で楽しんでいるのだなーと思います。母として嬉しくて、そして、うらやましくてたまりません。


 

 うちの娘は、あっぷる広場の時から、「ママ!ママ!」とずっと私にくっついている感じで、幼稚園大丈夫かな?と心配して始まった4月。私の心配通り幼稚園の日になると朝から、「幼稚園嫌い!!」と泣く毎日。なんとかして幼稚園まで連れてきたものの…「ママと一緒がいい!」と言い、私から離れず。後ろ髪をひかれながら幼稚園をあとにした日々でした。

 そんな時、担任の先生から日々の娘の様子を詳しくお話して頂いたり、親では気がつきにくい娘の成長を、日々のお迎えの時に声をかけてくださって、とてもほっとしました。

 あとは、何といってもお母さん同士の仲がいい!毎日の娘の泣きで、心身ともに疲れていると、他のママから「大変だね!大丈夫?」と声をかけてもらったり、気にかけてもらった事で、私自身の気持ちもずいぶん楽になりました。

 そんな娘が、1月になる今では「幼稚園楽しい!!」と笑顔で幼稚園に通っています!

「ママ!」と、いつも一緒で幼稚園大丈夫かな…と心配している方々!!

大丈夫です!!担任の先生、同じ組のママ、時には先輩ママがフォローしてくださいます!

私は、元町幼稚園を選んで本当によかったと思っています!

娘ともども充実した日々を送っています。


 

 去年、長男が卒園し、今は次男がお世話になっています。

 読み書きや英語などの、お勉強に力を入れている園もありますが…。

 現在、小学1年生の、早生まれの長男。

 入学してからの勉強で充分授業についていけました。

 早くから教えなかったのが、逆に良かったようで、今は学びたい気持ちでいっぱいです。

 宿題のプリントに感想を書く欄があるのですが、“音読が楽しい”とか“おもしろい漢字を見つけた!”など、とても楽しんで学習しているように思います。 注:決して出木杉君ではありません(笑)。好奇心旺盛なやんちゃ坊主です(汗)。

 じっくり、3年間、人間としての土台を作れたことが、結果的に息子に合っていたと思います。

 そして、次男は、現在年少さん。

 入園当初から、工作が大好きで、毎日何か制作をしています。

 ハサミやセロハンテープも、いつの間にか上手に使えるようになりました。

 心も大きく育っています。

 自ら考えて行動することが出来るようになってきたと思います。


 姉、兄、妹の3兄弟のうち、姉と妹が元町幼稚園です。(兄は諸事情で保育園でした。)姉は現在中学2年生、すみれの妹とは10学年の差があります。10年前、新任でどこか頼り無かった先生が、いまやお母さんたちに人気がある、しっかり者の先生に…そう!先生方がずっといらしてくださるのは、とても大きい事だと思います。(勤続○十年超えの先生方の多い事!!)だからこそ、幼稚園を知りつくしていて、子どもの一人一人の個性の見極め力が高いのでしょうか?(学期毎の成長の記録は、とても楽しみです。)

 10年前と比べて、良い所は変わらず、問題が起こるときちんと対応し、園として進化をしているので、残り2年も楽しく通えそうです。


 元町幼稚園は、子どもの成長を、あわてず、ゆっくり見守ってくれます。

 年少の1学期の懇談会で、子どもたちの園での様子を先生から説明していただいた際、この時期はまだ○○が出来なくて当たり前、この時期はまだこういうもの、という言葉が何度も出たのが印象深いです。

 先生方がおおらかに見守ってくれるからでしょうか、何かにトライするときも、上手くいくか気にして萎縮することもなく、あせる様子もなく、のびのびと楽しそうに取り組んでいます。

 何かに対して意欲がめばえ、やる気満々になるタイミングは子どもそれぞれで、あわてず見守ってくださり、その意欲に随時対応してくださる。元町幼稚園に入園して良かったなと思います。


 今まで、母親の私と離れる事がほとんどなかった娘は、幼稚園に入園する前は、「わくわくする気持ち」と「緊張するからやっぱり行きたくないという気持ち」と戦いながら過ごしていました。

 あっぷるさんに11月からですが入った事で、大分緊張もとれ、楽しい思い出が増えた事が自信になり、「幼稚園が楽しい!」という気持ちで通う事が出来ました。

 すみれ組が始まって、もうすぐ1年が経ちますが、まだまだ娘は「楽しい」と「不安」の気持ちを行ったり来たりしています。元町幼稚園は、子どもたちの気持ちや成長を、とても大切にしてくださっているので、すみれ組のこの1年は、ゆっくりと子どもたちの成長に合わせて過ごしていく事が出来ました。

 子どもたちは、みんな先生にくっついて甘えたり、泣いたり、と自分を少しずつ出しながら成長していき、親子共に大切な1年になりました。


 ご入園おめでとうございます!新生活のスタートですね!子どもに友だちできるかな…?まわりのお母さま方と仲良くできるかな…?新しい生活が楽しみでありながも、沢山の不安を抱えながら門をくぐられた方も多いかと思います。私自身もその一人でした。

 ですが、一年経った今、一番に思う事は、「元町幼稚園でよかった!」

 毎日毎日、めいっぱい大好きなお友だちと、もみくちゃになりながら遊んで帰ってくる子どもたち、お互いの子どもの個性や考えを尊重しあえる保護者の方々、そして、子どもの意志を一番に尊重しながら、子どもたちのできた!を最大限にサポートしてくださる先生方。

 「人は沢山ぶつかりながら、痛みや優しさを経験して成長していく。」この大切さを、親子共々感じています。そして、何よりも子どもたちがいつの間にか成長しています♪(少しずつですが…笑)

 皆様の幼稚園生活が、笑顔でいっぱいでありますように♪お会いできる日を楽しみにしております♥


 

2015年度 年少組保護者から、これから入園される方への応援メッセージ

 現在、小2の長女も、元町幼稚園でたくさんの貴重な体験をし、3年間の幼稚園生活を満喫して卒園したので、長女はもちろん、私たち両親も、元町幼稚園が大好きです。
 私たちが、元町幼稚園を全面的に信頼しているせいか、息子も入園当初から全く疑問を持たず、全くグズリもせずに、毎日登園してくれました。私の仕事のために、息子は入園1ヶ月後から横浜型コスモスも利用していますが、そちらも全く嫌がらず、あっさり離れてくれるので、私も安心して仕事に行くことができました。
 そんな、一見超順調な息子も、2学期になって、初めてお友だちとのトラブルで、ワーッと大声で泣いたことがあったそうです。それを担任の先生は、“こうして感情を出せるようになってきたのだなーと嬉しく思います”と報告してくださいました。一見、園生活にとても適応して、何の問題もなく過ごしていた息子も、時間をかけてその環境を見極め、ようやく安心して感情を出すことができたということ、そして先生方がそれを、息子にとって必要な発達のプロセスと考え、待っていてくださったことに、とても感動しました。
 私たち親は、どうしても、我が子が泣いてグズッていれば不安になり、あっさり離れてくれれば安心します。でも、元町幼稚園の先生方は、1人1人の子どもが見せる、その時々の表現の意味をきちんと捉えて、どれも受け入れてくださいます。親も子も不安なのは当たり前。でも親が信頼して、先生方に思い切って任せてしまえば、子どもはちゃんと園での生活を自分のものにしていくのだと思っています。


 最初はママから離れるのもおぼつかず、一日入園では大泣きした上に、泣きすぎて吐いてしまうほど。
 入園後も、「ママー!!」と、この世の終わりのように絶叫するわが子に背を向けた日も。
 でも今では、「ぼく、がんばる!ぜんぜっん負けないぞ!」と張り切り、他の親御さんに、「がんばるよー!」と手を振る余裕。いくらでも変わることは可能です。
 安心してください。変わります!


 うちの娘は、あっぷるさんでお世話になっていたので、入園を親子共楽しみにしていました。
 しかし、入園してみると、親から離れて過ごす環境に戸惑っていました。
 そんな娘に先生は、せかさず、娘のペースに寄りそいながら、声をかけてくださったり、あたたかく見守っていただきました。今では、自分で作ったかぶり物や衣装を身につけ、走り回っているようです。
 「自分で遊びを見つけていく」ことは、初めのうちは、子どもにとってはけっこう大変です。でも、“これ楽しそう。やってみよう。”と自分で一歩ふみ出す力(時間)が保障されているこの園で、子どもたちは毎日目を輝かせて生活しています。日に日に、娘も頼もしくなってきています。
 親も戸惑うこともあります。そんな時は、1人で悩まず、些細なことでも先生にご相談させていただくといいですよ。私もご相談させていただくと、自分とは違った見方の気づきがあったり、先生のあたたかい言葉にホッとする日々です。
 4月までドキドキされていると思いますが、始まってしまえばあっという間です。
 親も子も、たくさんのことを経験、吸収できる園なので、ドキドキが、ワクワク・ウキウキに変わると思います。
 4月をお楽しみに。


 娘は、幼稚園が始めから大好きで、休むとなると泣くくらい。最初から心配なくあずけていましたが、先生のお話から頑張っているんだなと、今思うとすごく緊張していたのだなと思います。私が気づかない娘の気持ちなど、先生が気づいてくれて、新しい発見もありました。
 先生方は、たくさんいるすみれ(年少)の子どもたちを、しっかりみていて、細やかに対応してくれるので、どの子も1年たった今は、しっかり幼稚園になれて通っているようにみえます。
 ママさんたちとの関係も不安でしたが、みなさんいい人ぞろいで楽しいです。元町は同じ学年だけでなく、違う学年のママもみんないい人で、いろんなことを教えてくれるので助かっています。
 春は不安なこともたくさんあるかと思いますが、次の春をむかえるころには、そんな不安は吹き飛んでいると思いますよ。


 幼稚園に通えるって、なんて幸せなことでしょう♡ 間もなくすみれ組での1年を終えようとしている我が子も、きっとこの意味を理解できる程の経験を、この1年でさせてもらいました。
 入園当初、園庭に響き渡る泣き声の大合唱。先生の抱っこ、そしてその特等席の順番待ちで、足もとにまとわりつきながら、先生が動けば一緒に移動する子どもたち(我が子含む)。あの頃、あっさりとママとバイバイでき、元気に遊んでいるお子さんを見ては、かっこ良く映っていました。
 でも、気がつけば、今ではそんなかっこいいヒーローばかりではありませんか。
 登園するなり、自分のやりたいことを見つけてまっしぐら。
 あそこまでそろって大泣きしていた、あの頃のみんなの姿を、この先見ることはもう無さそう。
 きっと、これから入園されるお子さんたちも、この1年のうちに、幼稚園での幸せ時間を感じられるようになるはずです。
 そして、子どもたちと一緒に幼稚園に通う親にとっても、幸せ時間は沢山あります。親子参加の行事や、サークル活動を通して、我が子の成長を感じられるのはもちろんのこと、園全体の子どもたちと触れ合う時間を、親同士が共有できるので、円滑なコミュニケーションも生まれます。
 また、先生方は子どもたちにしてくださるのと同様に、わくわくして想像の世界が広がる言葉、ほっと安心できる言葉、“よし!これでいいのだ”と元気になれる言葉を、保護者にもかけてくださり、これらが心の大きな支えになります。このように、親子で支えてもらいながら成長できる、幼稚園生活がスタートする春が楽しみですね。


 早生まれの我が子。他の子に比べて自分で出来る事が少ないし、すぐに物を取ったりたたいたりしてしまうから、大丈夫か心配でした。何よりオムツが取れていなかったので、オムツのまま幼稚園に入園することに…。
 親の心配はどこに?ってくらい、幼稚園に入園して4日目に、先生にも相談してパンツで登園したところ、他の友だちと同じように、トイレに行っていました。今では普通に、大も小も1人で出来ます。
 帰りの集いの時間は、いつも列に並んでいられずに、走り回っていて、先生に毎日ぎゅ~っと抱きしめられていました。毎日毎日、先生「すいません」って気持ちでした。
 入園3ヶ月頃には、1人でみんなと同じように並んで座って待っていたのです。笑顔いっぱいに「ママー」って叫んで、感動してしまいました。
 お友だちと先生と過ごしていくことで、成長していきます。安心して幼稚園を子どもと一緒に楽しんでください。


一年前、私も先輩ママたちの応援メッセージに、とても勇気を頂いたのを思い出しました。ママたちにもちゃんとバトンが用意されている…これこそ元町幼稚園の良さだと実感しています。
 私の息子は、当初他の幼稚園で入園が決まっておりました。プレ保育が無い幼稚園でしたが、見学会(説明会)と、マンションのお母さんの評判だけで、安易に決めてしまったのです。面談当日、入園合格は頂いたものの、早生まれで幼さが目立った息子は、4月の入園前にたくさんの課題を出されました。 ①オムツがとれる事 ②15分以上椅子に座っていられる事 ③自分の順番が待てる事 ④鉛筆がきちんと持てる事   全滅でした…。
 これでは子どもが幼稚園を嫌いになってしまうと判断し、思い切って入園を辞退。…というより、母親の私自身が、プレッシャーに押し潰されてしまったのです。そして、入園前のプレ保育や、先生方とのコミュニケーションが、どれだけ大切なのかを、この時、初めて知ったのです。
 全ての幼稚園の願書が締め切られた中、途方に暮れていた私に、救いの手を差し出してくださったのが、この元町幼稚園でした。電話先で断られもせず、「まずお子さんに会ってみましょう。」と、翌日早速時間を作ってくださいました。幼稚園へ伺うと、用意してくださったブロックやおもちゃで息子が遊ぶ様子を見て、加藤先生が「お母さん大丈夫よ!」と笑顔で応えてくださり、息子の手をとり園庭へ。電車ごっこをしていたお兄ちゃんたちが、すぐ仲間に入れてくれました。教室の中では、おままごとをしていた女の子が、「小さくてかわいい。」と、息子の手をぎゅっとしてくれました。その日の出来事を思い出すと、今でも涙腺が緩みます。
 入園してからは、先生方全員が連携を取り、園児たちの情報を取りこぼさない様に、しっかりサポートしてくださっている様子がよく分かりました。先生だけでなく、坂の警備の方や、用務員、事務の皆さん、素晴らしいチームワークです。  壁も天井も無く、好きな場所で、好きなことを好きなだけ熱中できる…自由な環境で伸び伸びと成長した園児たちは、皆個性に溢れ、明るくキラキラしています。時には、お友だちとケンカをしたり、奇声をあげて周りをビックリさせてしまう時期もありました。そんな時は、先生もお母さんと一緒に、ハードルを越えてくださいます。
 長い日常に感じる子育てですが、一日一日が特別で、かけがえのない時間なのだと、先生方の背中を見て学びました。
 園児の数だけ“心の目”を持つ元町幼稚園の先生、この信頼と安心感が、子どもたちの笑顔と遊びへの集中力に繋がっているのだと思います。
 親のエゴで最初の幼稚園を選んでいたら…これほど感動的な一年にはならなかったでしょう。
 元町幼稚園に出会えた事、息子にとって初めて経験する社会、人との繋がりの「はじめの一歩」が、こんな素敵な場所で良かったと、心から思います。


 4月に入園した頃は、朝登園すると別れぎわに泣いたり、だいぶ馴れてきてからは、「幼稚園に行きたくない」と言ってみたり、2月になった今でも、時々は朝起きると、「今日は幼稚園を休みたい」と言う事もまだあります。
 でも、別れぎわに泣いた4月も、お迎えの時には満足した笑顔で帰って来ていたし、「幼稚園に行きたくない」と言っていた頃も、行ってしまえばそんな事も忘れて楽しく過ごし、2月の今では、“言ってみただけ”のようなあっさりさで登園しています。
 私が大丈夫かしらと心配する程には、本人は全然気にしていないようで、きっと単なる朝の儀式ぐらいにしか思っていないのだなと感じます。
 新しい環境に入るのは、親も子も心配で心配で不安だと思いますが、子どもは意外とたくましく、幼稚園生活を楽しんでいるように思います。


 おむつがまだとれてなくて不安…。
 そんなママさんいらっしゃるでしょう。でも、安心してください!!ちゃんととれますよ(^。^)
 3月生まれの息子。入園当初、とれる気配すらありませんでした。パンツにしても100%おもらししてました。幼稚園での着替えのズボンとパンツではたりず、幼稚園のものをかして頂いたことも…。3月生まれだと甘んじていた私。でも、そろそろ焦っていました。そんな焦っていた私に、担任の先生が、「ずーっとおむつの子はいないし、だいたい1学期終わる頃にはとれるんじゃないかなー。」と。
 結果、2学期始まる頃には、おむつとれてました!!先生に報告できた時はうれしかったです!
 おむつのことだけでなく、心配事があれば、1人で悩まず、先生に相談してみてはいかがでしょうか?
 もしかしたら、悩みを聞いてもらう他にも、ママの知らない、園での我が子の様子が聞けるかもしれません!母の見ていない所で、子どもたち、けっこう頑張ってますよ♡


 入園前、そして入園後しばらくは、不安な気持ちは少なからず持つのが親の気持ちだと思います。
 でも、幼稚園の先生方を信頼してください!本当に一人一人の園児を良く見てくれています。子どもの性格は、親が一番良く分かっていると自負していたのが恥ずかしいです。
 元町幼稚園の先生方は、子どもの先生であると同時に、私の先生でもあると思って、感謝しています。

 

2014年度 年少組保護者から、これから入園される方への応援メッセージ

●「先生、僕、幼稚園やめます」と入園式で退園を申し出た息子。その様子を見てマンガのようにガビ~ンとなった母。 そんな風に始まった幼稚園生活でした。初めのうちは、毎日、「今日も先生にやめるって言うんだ」と涙をためて握りこぶしで登園していた息子。毎日ハラハラしましたが、帰ってくると何だか得意気な、嬉しそうな、少しお兄さんの顔つきなのです。そのうち、ある日、自転車を降りたとたん、「じゃあね~」とピューっと風のように走り去っていったので、「あれ…、今日はやめるって言わないのかな…?」と思いながら、背中を見送りました。その背中のなんと頼もしくたくましかったこと!!1人泣き笑いしながら帰ったことを覚えています。 そこからは一度も、「やめる」「休む」と言うことはなく、元気に楽しく、通っています。友だちとうまくいかなくて、落ち込むこともあるけれど“幼稚園とお友だちと先生が大好き”という気持ちが力になり、自分なりに解決し、更にパワーアップしている様です。パワーアップしすぎて困ることも…(笑)。次の1年は、そのパワーをどんな風に使うのか、楽しみで仕方ない母です。 すみれ組のお母さん。子どもたちは大丈夫です!!元町幼稚園には、子どもたちのために毎日髪をふり乱し頑張ってくれる頼もしい先生しかいません。そして、その中で、泣いたり、笑ったり、怒ったりしながら、帰りにはたくさんのキラキラした宝物を、毎日子どもたちは見せてくれます。元町幼稚園という船に乗って、先生や子どもたち漕いで、そのうち、世紀の大発見や、とんでもない大陸に上陸したりします。お母さんたちは、ちょこんと、どっしり座って、見守っていきましょう!!振り返った時、きっと素敵な航海になっていますよ。 ●幼稚園に行くのが嫌(ママと離れるのがイヤ!)で、家から連れ出すのに20分~30分かかっていました。ただでさえ忙しい朝に…。家で泣いて、歩きながら泣いて、別れ際泣いて…の娘が、今では「ママ~行くよ~」と先に靴を履いているではありませんか。 元町の優しくおおらかな先生方、楽しいお友だちに囲まれて、充実した毎日を送っております。行事やサークルなども、下の子を連れて参加させていただいてますが、気にしなくてすむので助かってます。 ●元町幼稚園は、子どもにとっても夢いっぱいのところです♡ 我が子は泥んこ遊びが大好きな子でした。 入園当初は毎日、泥んこ(笑) 2学期に入ると…、ブランコが上手にこげる様になってきたり(最近…、近くの公園にもブランコが撤去されたりしているので、こげない子が増えているようです)、製作物をい~っぱいつくって持って帰ってくるようにもなりました。 元町幼稚園は…、身体も頭もいっぱいつかってのびのび遊べる楽しい場所です!! ブランコで2人乗り出来る幸せ♡ セロハンテープや廃材を使って…ほうきやカメラなど、さまざまな自分の好きなものをたっくさんつくれる幸せ♡ 毎日、カラダ&頭をいっぱいつかい~ 大よろこびです。 幼児期はいっぱい遊ばせたい!!!と思っていたので、親としても嬉しい毎日です。 親子そろって本当に元町幼稚園に入れて良かったと思ってます!! 入園前のドキドキ&ハラハラ みなさん同じスタートです!!同じ気持ちでのスタートだと思えば気が楽になりませんか? ●この先続く長~い集団生活の第一歩。ずっとべったりだった時間が終わってしまう寂しさと、楽しく元気に通ってほしい期待とが入り混ざった気持ちで春を迎えた事を思い出します。 一人っ子の息子は、同世代のお友だちと遊ぶ機会が少なく、思い通りに行かないという経験も少ないまま入園しました。ちょっとした事で、フリーズしていた息子。自分の気持ちも伝えられず、固まるしかないといった感じ。それが、今では、見違えるほど、強く、たくましくさえ見えるようになりました。本当に驚いています。 これも、遊びの中で自分の気持ちを伝えないと、上手く遊べないという事を学んだ結果です。ここに至るまでには、先生が常に寄り添い、気持ちを受け止め、優しく丁寧に教えてくださったからだと思っています。 時には、私の不安な気持ちを涙ながらに相談した事もありましたが、いつも冷静に的確なアドバイスをして頂いて、心が楽になったのを覚えています。 元町幼稚園は、先生方はもちろん、お母さんたちも心の支えとなってくれます。そして何より、キラキラ輝く子どもたちの笑顔に毎日出会える、素敵な幼稚園だと思います。 ●あっぷるに通った1年間での様子は、親のそばで教室の様子を見ていたり、母の手を引っ張りながら何かに取り組んだりというものでした。さらに子どもより母親の私の方が心配していた様にも思います。 そんな様子の我が子でしたが、入園後に大泣きをする事はなく、少しずつですが、先生方や友だちと過ごす時間の楽しさを知り、毎日元気に過ごすことができました。初日は少し涙が出てしまったけど、先生の声かけや、あせらず少しずつ前に進んでいくという幼稚園の方針に助けられ、親の私も子ども本人もゆっくりと幼稚園生活を送ることができました。 親子で様々な思いを抱えていらっしゃる方も多いかと思いますが、”ゆっくりと少しずつ”毎日を過ごすことができますので、ご安心ください。 ●入園前、新生活にドキドキしながらも、他園で半年間集団生活を送っていたので、元町幼稚園でもすぐになじむだろうな~と軽く考えていました。が、入園後は少しずつですが、やはり変化が。 ・お夕飯食べながら寝てしまう  ・時々夜泣きをする  ・園に着くとママと離れたがらない などなど 入園後すぐは、ほぼ毎日午前保育だったと思いますが、その3時間で目一杯、体と心を使ってくるんだな~!と実感しました。 3学期に入り、1ケ月くら過ぎた頃にまた「ママと離れるのイヤ~」が始まり、それが1週間程続きました。「え!?今になって!?なぜ!?」という気持ちでしたが、先生がとても上手にケアしてくださり、娘の気持ちもゆっくりと落ち着いたようです。「気を付けて見守りますね」という先生からの言葉に、私もとても安心しました。先生がいれば、これからまた何があってもきっと大丈夫!と思うことができました。 新しいすみれ組さんも、こんな先生のいる元町幼稚園で安心してのびのびと楽しんでくださいね! ●子ども以上に親は不安をつのらせ、それが敏感に子どもに伝わるものです。親はどーんとかまえて、笑顔で子どもを送り出してあげてください。子どもが泣いて、色んなことを言ってきたら、しっかり受け止めてあげてください。うなづき、聞いてあげるだけで、落ち着きます。 そして、幼稚園では、先生たちにたくしてください。子どもは、あっという間に幼稚園が大好きになります。どんなささいなことも、先生に話せば解決します。 親子で楽しい幼稚園生活になりますように。 ●私が思う元町幼稚園の一番良い所は、子どもがしたい事をしていられる事です。ブランコにずっと乗っていられたり、同じ(に見える)物を毎日作ったり、一人でいたり、何もしなかったり…、楽しくしている様に見えなかった娘は、メキメキとブランコが上達し、立ちこぎ・二人乗り・三人乗りまで出来るんだ!と本人に聞き、驚きました。 私にとっての良い所のひとつは、あまり頑張ってはいないけれど、しっかり子育てをしている様に感じられるところです。朝とっても簡単に作ったお弁当を持って時間までに送り、お迎えに行くと、ピカピカの元気なお顔で待っています。なんだか、良かったなと私も満足できます。 他にも色々ありますが…、 あと、少し前に気付きまいたが、上の子(小3)の入園の時から先生がほとんど一緒です!(もっと前からだと思いますが…) それは、とてもすごい事だと他の園のお母様が言われていました。 先生方の愛が元町幼稚園に一杯なので、子どもも安心して伸び伸びできるのだと思います。お母様方も、どうぞご無理をせず、園生活をお楽しみください。 ●我が家の長男、初めての集団生活に向けて、あっぷるから元町幼稚園にお世話になっていました。 私自身も、初めての入園を控え、楽しみと同時に、色々と心配することもありました。一つは、子どもの言葉が遅く、コミュニケーションがうまく取れないのではないか?という不安。もう一つは、良く言えば元気、悪く言うと落ち着きのない子でしたので、集団の中で浮いてしまうのではないか?周りに迷惑をかけっぱなしではないか?というのが、大きな不安要素でした。 実際の入園式では、1人席に着かず、今後の園生活は大丈夫だろうか?と不安を抱えてのスタートでしたが、先生方にも不安や心配な面は都度お話したり、相談をさせて頂きながら、園生活を迎えました。先生からは普段の様子やアドバイスももらえ、少しずつ、私自身の不安は解消していったと感じます。 それから、あっという間に数か月。1回も「幼稚園に行きたくない!」と言ったことはなく、毎日楽しく通い、私の心配をよそに、あっという間に言葉が増え、しっかり席について帰りの会を過ごす長男が! お友だちのお母さんからも、スゴイ成長だね!と言われる位でした。私も、そんな長男の姿にびっくりさせられました。 先生方は温かく、そして、しっかりと子どもたちをみてくれていると実感しています。 まだまだ心配も続くかもしれませんが、これから元町幼稚園でどんな成長を見せてくれるのか、楽しみですし、入園して良かった!と思っています。 こんな私の経験談ですが、ご参考になれば幸いです。 きっと楽しい園生活が待っていますよ! ●ご入園おめでとうございます。 初めての集団生活に期待でいっぱいですよね。子どもたちはお母さんと離れることで精一杯不安を感じることと思います。でも大丈夫!元町幼稚園の先生は子どもの味方なんです。 幼稚園を辞めたい…そんな悩みも否定はしません。先生の魔法で遊びの世界へと導いてくれます。 元町幼稚園の自由な遊び…。 我が子は、男の子。毎日の戦いごっこに母は武者修行に出した気分…。 そんな悩みにも先生は、戦ったという一言でまとまってしまう遊びの中にも、たくさんのおもしろエピソードや育ちの芽があるんです!と励まされます。 まるで遊び研究所!どうぞ幼稚園を信用してどんと任せてみてください。 ●失敗するとすぐに諦めていた息子。 幼稚園ではお友だちの遊びについていけず、とても心配でした。 でも、元町幼稚園の先生方は、子ども一人ひとりに合わせたサポートをしてくださいます。 息子も失敗と成功を繰り返し、少しずつ自信がついてきたようです。 今では、自分から色々なことに挑戦するようになりました。 信頼できる素晴らしい先生方に恵まれ、元町幼稚園にして本当に良かったと思っています。 ●初めて母親とはなれて生活をする子、そうでない子も新しい環境に馴染めるのかと心配だと思います。 でも別にうまくやれなくても大丈夫です。 お母さんがそんなに気負わなくても、幼稚園に通っていくうちに小さな心と頭でいろんな事を考えて、逞しくなります。 心配や不安でいるのはもったいない! なるべく大らかに楽しく過ごしちゃった方がいいです。 やんちゃな子も、大人しい子も、我が子もふくめて、どの子も皆かわいいですよ! そんな感じの気持ちでいると、お母さん同士の気持ちも和やか~でいられる気がします。(笑) ●娘は入園当初からマイペースで、9:30登園がどうしてもできませんでした。 ただ何となく嫌だ、そんな風に10:30~ 11:00登園が1学期中続きました。自分で程良い時間を調節しているかのようでしたが、先生はそんな娘を受け入れて温かく見守ってくれました。 幼稚園に着けば、何もしない。その場から微動だにせず、ずっとじっと周りを見ています。それだけでもの凄い神経を使っているようです。次の日もまた次の日も続きました。心配して先生に聞くと「何年かに1人2人はいるんですよ。今は周りを見てじっくりよく観察している時、必ず動き出す時がきますから、大丈夫です」とのお声を頂きました。2、3週間しても状況は変わりません。しかしそれは、私がそう思っていただけで、少しずつ変化があるようでした。先生は小さな事も1日の娘の様子を知らせてくれました。「今日は小さな声だけれど、ちゃんと自分の名前が言えました」「リアクションは小さいけれど、彼女の中ではちゃんと皆と一緒にいる気持ちで行動しています」娘の内向的な部分をわかっていてくれて、しっかり目を向けてくれています。そうした先生の配慮があり、先生に心を開く事から突破口となり、今では楽しく幼稚園へ通っています。 感受性の強いこの時期に自己肯定感が育つ、そんな保育だと思っております。目には見えないけれど、身に付いている、“一生の宝”となるのではないでしょうか? 個性の強い我が子を元町幼稚園へ入れて良かったと改めて思っております。 ●ご入園おめでとうございます。 私は、のんびりと2年保育でもいいかな~?なんて思っていたのですが、元町幼稚園に魅了されドタバタと入園を決め、昨年の今頃は急に不安になっていたのを思い出します。やっぱり2年にしておけばよかったのかな?あれもこれもそれも大丈夫かしら?そんな思いも先生があっという間に吹き飛ばしてくれました。元気に楽しく、あたたかく、きめ細やかなお気遣い、謎な遊びに一緒になって全力で遊んでくれる先生…1年かけて、ゆっくりゆっくり園生活に慣れさせてくれています。 あんなに「私がいなくて大丈夫なのかしら?!」と思っていたのに、今では「ボク今日は幼稚園行かない」と言われると、つい「え~っっやだ~!!」って言ってしまっています。元町幼稚園に感謝の気持ちでいっぱいです。 ●ご入園おめでとうございます! 期待半分、不安半分。やっぱり新しい環境に身を置くのはドキドキしますよね。 でも大丈夫!とにかく先生方が子どもたちをよく見てくださっていて、その様子をお迎えの時などに伝えてくださいます。 中でも、ブランコにまつわる一連のエピソードは娘が前に少しずつ成長していることを感じさせるものでした。入園当初はブランコ命で、登園時にすでに全て埋まっていると、泣いてしまっていた娘。それが登園一週間ほどで、「今日はブランコが一杯でも『か~わって』と云えました」と先生。暫くすると「お友だちに『かわって』といわれたら代わってあげました」とのこと。一学期の終わりには「お友だちと二人乗りして遊びました」。二学期が始まると、「今日は皆でアナと雪の女王のステージをしました」など、ついにはブランコのエピソードは殆ど出てこなくなりました。どうやらお友だちと遊ぶことの方が楽しくなったようです。 そして元町幼稚園では、懇親会などで子どもたちの普段の様子を撮った写真を沢山紹介して頂く機会があります。先生に伺ったとおり、二学期になるとお友だちと本当に楽しそうに遊んでいる娘の姿がありました。もちろん、先生はただ見ているだけでなく、時には一緒にブランコの順番待ちに付き合ってくださったりして、娘が少し前に進めるように常に寄り添ってくださいました。 一年目は、行事は基本親子参加なので特に下にお子さんがいると大変だと思います。でもその分、我が子だけでなくすみれ組皆の成長の過程を見ることが出来ます。どうぞ、楽しんでください。

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